スウェーデン留学 世界的ファッション&テキスタイルデザイナー Lars Nilsson氏に学ぶ

スウェーデン留学

こんにちは。KAKAです。

スウェーデンから帰国して、もう8か月も経ってしまいました。記憶を思い起こしながら、Mora国民高等学校(以下、ムーラフォルケスコーラ Mora Folkhögskola)で学んだこと、スウェーデンでの生活で感じたことなどを再び綴っていきます。

この記事では、ゲストを招いて行われた授業についてご紹介します。

ちょうど約一年前、クリスチャン・ディオールやセ・リーヌなどのハイブランドファッションのデザイナーを長年務め、現在は、テキスタイルやインテリアのデザインも手掛けるている、Lars Nilsson氏の贅沢極まりない授業がありました。

授業は、テキスタイル、エステティーク、モードアカデミーの合同で行われ、まずは、講堂での講演。華麗なるファッション界の様子、近年手がけているテキスタイル生地やそれを活かしたインテリアなどをスライドで紹介してくださり、生徒たちはその美しい画像にくぎ付け、、、。

翌日は、なんと、、、、
Lars氏がデザインした洋服、ファブリック生地、織物、キャンドルスタンドが並べられた部屋で、Lars氏と大きなテーブルを囲んでの授業。とても気さくな方で質問も飛び交い、加えてドレスも織物もすべて触ることができ、とても豪華な授業でした。ニナ・リッチの繊細で美しいランジェリーもありました。

テキスタイルデザインや織物を手にとってみて感じたのは、自然からのインスピレーション。私の心が動いたのは、一部に羊毛を使ったパッチワークのような織物。
今は、何でもインターネットで画像としては見られる時代ですが、やはり手に取って質感、構造を確認できるリアルな体験をたくさん積み重ねたいです。
Lars氏のテキスタイル製品は、スウェーデン・ストックホルムにあるSvenskt Tennに置かれています。

紺色のセーターにグレーのパンツというとてもカジュアルな出で立ちで、とても気さくなLars氏でした。

Lars氏のInstagramはこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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