こんにちは!KAKAです。
スウェーデン留学で後悔したこと、、、それは、スウェーデン語の学習を十分にできなかったこと、というよりも途中で息切れして諦めてしまったことです。
フォルケスコーラの授業はスウェーデン語で行われます。授業の内容は、クラスメイトが英語に翻訳してくれて、日常会話も英語でコミュニケーションをとっていました。しかし、食事やフィーカの時は当然ながらスウェーデン語が飛び交います。会話の中に入れないことは寂しかったですし、一緒に笑えないことが悲しかったです。
入学して半年ぐらい経ったころでしょうか。学校のある先生から、「ハルミ、英語は捨てて」と英語で言われたことがありました。ちょうど滞在中に見つけたオンラインのビデオ講座で毎朝、勉強していた頃ですが、スウェーデン語も英語もテキスタイルの課題もすべてをやることに疲れていました。
そこで、がっつり勉強ではなく、➀毎週月曜日のミーティングで行う、1週間の報告を簡単なスウェーデン語で話す②カフェや買い物でスウェーデン語を使うーーことを心がけました。
春学期の4月に行われた修了展示会の時、前述した先生が私に「私はスウェーデン語しか話せないのだけど、この作品の番号はどこに書いてあるの?」と聞かれました。知っている単語、文法をつなげて一生懸命説明しましたら、先生は笑顔で「ありがとう」と返してくださり、とても嬉しかったです。
前置きが長くなりました。
私のこれからの夢を実現するためには、スウェーデン語の習得が必要。ここからは帰国後のスウェーデン語の学習についてご紹介します。
私がたどり着いたスウェーデン語学習は、「LingQ」という外国語学習用のツールです。といっても、まだ始めたばかりなのですけど、、、でもこれは続けられると確信があります。なぜなら、楽しいから!
語学学習は、➀楽しめる②続けられる③続けられる仕組みがあるーーがポイント!とLingQを使ってから実感しています。
このツールは、習得したい言語のコンテンツをとにかく聞きまくる、読みまくる!時間のある限り、言語にどっぷりつかるというもの。YouTubeやPodcastで言語を習得したという方も多いですよね。
では、私にとっての語学学習のポイント3つとは、、、
➀楽しめる
LingQの中にたくさんのコンテンツがありますが、自分の関心のある外部のコンテンツ(YouTubeなど)をダウンロードすると、スクリプト付で自分用の学習コンテンツができます。
私の場合、試験対策は必要ないので、楽しい、面白い、というのは必須条件。
②続けられる
これは、楽しいから続けられるのですね。なぜなら、自分が関心のあることであれば、知りたいという本能が働いてわかろうとするのですから、、、
③続けられる仕組みがある
すべてのコンテンツには音声と文字があります。ダウンロードしたコンテンツもスクリプトが自動生成されます。新らしい単語は青色で色付けされていて、その単語をクリックすると辞書機能がありますので、意味を調べることができコンテンツ内で完結します(英英辞典ですので、わかりにくければ日本語のメモを残すこともできます)。一度、調べた単語は青色から黄色に変わり、他のコンテンツにも反映されます。また、文を選択すればGoogle翻訳も立ち上がります。リスニングとリーディングが1つのコンテンツで学べる。なんて便利!
そして、モチベーションアップとなるのが、継続した日数が表示されること。設定した学習目標を達成すると、1回としてカウントされます。この視覚効果はかなりあります!
私はLingQを昨年11月、英語から始めました。何度か一日の目標を達成することができないことがありゼロに戻ってしまいましたが、それが悔しくてまたやり直すのです(たまったコインを使ってカウントすることもできます)。今は2か月続いています。

そして、今年2月からスウェーデン語を開始。今は、ミニストーリーという数分間のコンテンツを何度も聞いて音読している段階です。でも、既出の単語を忘れていてもゲームのような感覚。習慣化に必要な一般的な期間は21日と言われますが、すでにほぼ習慣となってきたかな?

スウェーデン語は、LingQだけではなく、文法書(大阪大学出版会:大阪大学外国語学部世界の言語シリーズ12 スウェーデン語)も使っています。文法用語が難しいので(漢字が多い!)、ここから入るとスウェーデン語アレルギーを起こしてしまうかもしれません。
LingQは、私の朝の日課になりました。短い時間でもまずはストロークが消失しないように楽しみながらコツコツ学習。フォローしているInstagramの投稿(スウェーデン語)を読むのも楽しい学びの一つです。
6月にスウェーデンからお客様をお迎えするので、少し会話できるよう頑張る!!
LingQの詳細については → こちら(日本語版の説明です)
スウェーデン語オンラインビデオ講座 Fun Swedish→ こちら
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
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